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午前中、「山手の家」設備機器類の打ち合わせ。
キッチンやユニットバスなど、既製品の設備機器類を選択する際に、
おすすめする基本的な考え方は、以下の通りです。
・オプションについては本当に必要かどうかをよく検討する。
(ショールームなどでは冷静な判断を。)
・掃除のしやすさは費用対効果があると考える。
(レンジフードやガスコンロは少々高くても掃除のしやすいタイプを選ぶ。)
・必要最低限なものをシンプルに構成する。なくてもいいものは、取り付けない。
(一見、便利そうな浴室の棚も裏側を掃除するのは面倒なもの。)
・面材や仕上げ材の選択は、コストの差をよく考えて選択する。
(一番下や下から二番目のクラスでも機能的に全く問題ありません。)
・洗面所は、お客さんも使う可能性があるところなので、コストが許せばデザインも重視。
(既製品に頼らず、大工で造作工事もおすすめ。ただし、機能はシンプルに。)
「山手の家」のクライアントは、大変、理解のあるクライアントで、
とてもスムーズに機器類の検討をして頂きました。感謝いたします。
次回は、照明計画のご提案。