家は買うものではなく創るものですBLOG

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現場報告

マンションリノベーション「GK1215」現場報告その1

マンションリノベーション「GK1215」もいよいよ現場が始まりました。 解体工事が終わり、初めての現場打ち合わせ。マンションリノベーションは、この解体後の打ち合わせが最も重要と言っても過言ではありません。最初に問題点を洗い出し、解決する方向を定め…

「茅ケ崎の家」現場報告その1

湘南新宿ラインで、ぐっすり眠って、辻堂到着。いよいよ、「茅ケ崎の家」の現場が始まりました。まずは、解体工事からですが、現場監督と、初対面。すでに、図面と現場を把握されており、打ち合わせもスムーズ。安心感のある監督さんです。 アトリエ橙ホーム…

マンションリノベーション「AH609」現況調査

一昨日は、マンションリノベーション「AH609」の現況調査。猛暑の中でしたが、スタッフとアルバイトの古橋くんと私の3人で効率よく進めることが出来ました。 現況図面が残っていない物件なので、給水や給湯のルートや、換気扇のルートが不明です。こういう…

「関町の家」現場報告その23

今日は、感動のお引渡し。こういう日のために、仕事をしていると思える幸せな一日でした。ただ、責任を果たし、張り詰めていたものが一気に緩んだのか、現場を後にした途端、どっと疲れが出てしまいました。全力を使い果たし、クタクタ。なので、詳しくは明…

「関町の家」現場報告その22

昨日は、ほぼ完成した現場に建て主さんご家族をご案内。とても喜んで頂き、何度も何度も感謝の言葉を述べて頂き、私たちも幸せな気持ちになりました。ありがとうございました。この思いは、このプロジェクトに関わって頂いた職人さんやメーカー関係者の皆さ…

「関町の家」現場報告その21

「関町の家」ほぼ完成。昨日、検査機関による完了検査を受け、無事合格。 アトリエ橙のホームページに戻る にほんブログ村

「関町の家」現場報告その20

一度、現場を上がっていた大工さんが、久しぶりに現場へ戻って来られました。 仕上げ工事が終わってからでないと出来ない作業(手摺などの器具付け)や、外部の作業(デッキや目隠しルーバー)を進めて頂いています。 久しぶりに、大工さんとお茶の時間。 「…

現場写真で振り返る「富士見の家ができるまで」その1

自宅の「富士見の家」が竣工して5年が経過しました。 当時を思い出しながら、現場写真で地鎮祭から竣工までを振り返りたいと思います。 2015年11月 地鎮祭家族、事務所スタッフ、そして、いつもの監督さん、職人さん。いつも一緒にいる大切な人たちに囲まれ…

「関町の家」現場報告その19

~今日はスタッフブログの日です~ 「関町の家」建具の取り付け、照明器具の設置が進んでいます。いよいよ完成が近づいてきました。 取り付け前のベンチ下の収納扉がずらりと並んでいます。建具や収納の扉は、床材と色味の近いタモの突板にオイル塗装で仕上…

「関町の家」現場報告その18

木工事が終わり、建主さんご家族を現場にご案内。皆さん、リアクションがいいので、私たちも嬉しくなります。すでに大工さんは現場から上がってしまいましたが、今度、お会いしたら、建主さんの感激ぶりをお伝えしようと思います。 写真は建主さんによるテレ…

「関町の家」現場報告その17

大工工事がほぼ完了。明日、撤収予定です。いつも、仕事以上の仕事をして頂ける大工さんです。また、いつか、どこかの現場でお願い致します。 アトリエ橙のホームページに戻る にほんブログ村

「関町の家」現場報告その16

建て主さんご家族が左官の外壁の仕上がりをとても喜んでいらっしゃったことを左官職人さんに伝えると、「お客さんが左官仕上げに興味を示して頂けるだけでも嬉しいのに、気に入って頂きお褒めの言葉まで本当に有難いです。」と返信がありました。こうして、…

「関町の家」現場報告その15

今回も美しい左官の仕上がり。 今回も美しい造作の仕上がり。 アトリエ橙のホームページに戻る にほんブログ村

「関町の家」現場報告その14

まだまだ寒い日が続きますが、現場は、外も中も職人さんの熱気を感じます。 外部では、左官屋さん集団が外壁の仕上げに取り組み中。腕が良く人気の左官屋さんですが、「忙しくても、アトリエ橙さんの現場はやります!」と言って頂けるので、いつも助かってい…

「関町の家」現場報告その13

現場監理をしていると、時々、職人さんの仕事に感動させられることがあります。 「関町の家」では、リビングに5mを超える長い木製カウンターを設けています。通常、この長さの木材は、搬入が困難なので、途中でジョイントが入るものなのですが、監督さんと…

「関町の家」現場報告その12

いよいよ階段造作。階段を支える左右の桁に欠き込みを入れて、踏み板と蹴込み板を滑り込ませ、くさびで固定。気持ちよく、部材と部材が納まっていきます。大工さんって、ほんとスゴイと思える作業の一つです。 アトリエ橙のホームページに戻る にほんブログ村

「関町の家」現場報告その11

今年初めての現場監理。 玄関前には、左官屋さんがテント小屋を張っていました。 現在、ラス網の上に、下地のモルタル塗りが進んでいます。 内部では大工さんが、断熱・気密工事を終え、壁下地のプラスターボード貼り。図面に書いている以上に、丁寧な下地作…

「関町の家」現場報告その10

今日は、階段造作の材料発注のための打ち合わせ。大工さん、監督さん、建材メーカーさん、設計者の4者で、確認しながら、最終決定していきます。 次回、建て主さんご家族を現場にご案内する時には、階段が完成しているかも。アトリエ橙のホームページに戻る…

「関町の家」現場報告その9

昨日は、建て主さんご家族を現場にご案内。左官屋さんにも来て頂き、アトリエ橙では恒例の左官仕上げ打ち合わせ。今回のプロジェクトのために、いっぱいサンプルを作成して用意して頂けました。まずは、外壁のジョリパット仕上げ。 カタログの小さなカットサ…

「関町の家」現場報告その8

昨日は夕方から現場へ。師走らしい寒さになってきました。足元が冷えるので、靴下2枚重ね。現場は大工工事、板金工事、電気工事、給排水工事、バルコニー防水工事と並行して進んでいます。いよいよ、工事も中盤戦といった感じ。こちらも、先回りして、確認…

「関町の家」現場報告その7

本日は、上棟式。棟上げは3週間前に終わっていますが、最近は、日をずらして開催することが慣例になりつつあります。今回は、コロナ禍なので、簡略的な開催となりましたが、それでも、建て主さんと職人さんとのコミュニケーションの場を設けて頂いたことは…

「関町の家」現場報告その6

屋根の板金工事が進んでいます。高齢の職人さんですが、まだまだ現役。足場もひょいひょいと登っていきます。今回の現場もよろしくお願い致します。 リビングの小さなトップライト。今回のプロジェクトも、耐震性を強化するため1・2階とも耐力壁を多く配置…

「関町の家」現場報告その5

今日は、構造金物の現場検査。柱と梁、筋交いの端部を一か所づつ確認していく検査です。 まずは、工務店・職人さんの自主チェック、その後、設計事務所(私とスタッフ)によるチェック、そして、さらに検査機関による第三者チェックと、三重四重のチェックが…

「関町の家」現場報告その4

上棟後、初めての現場打ち合わせ。 現場には、木がいっぱい。 改めて、工業製品ではなく、木の家であることを実感。 1本1本の木材を大工さんの手によって、家がカタチ造られていきます。 美しい。ただただ美しい。 アトリエ橙のホームページに戻る にほん…

「関町の家」現場報告その3「上棟」

昨日は快晴の一日。「関町の家」上棟。クレーン車が設置できない敷地のため、久々に手起こしの現場です。手起こしとは、写真のように、レッカー車を使わず、人力で資材を上げ、組み上げていく棟上げの作業のことを言います。もちろん、大変です。多くの大工…

「関町の家」現場報告その2

昨日は、「関町の家」の配筋検査。工務店の自主検査に続いて、設計事務所が二重チェックを行ないます。家づくりを設計事務所に依頼して頂くメリットの一つが、品質の管理です。ネット上の家づくり体験談では、よくハウスメーカーさんや工務店さんとの信頼関…

「向原の家2」特集その3

階段から2階リビングへの入り口に、スライド式の仕切りを設けています。 リビング側から見ると、こんな感じ。 扉の設置目的は、2階リビングの冷気を1階へ逃がさないため。冷房の冷気は床上50センチ前後の高さに溜まることが多いので、扉の高さは65センチ…

「向原の家2」特集その2

お子さんが3人いらっしゃる共働きご夫婦の住まい。毎日の家事、育児の大変さを少しでも軽減できる間取りをつくることが、もう一つの重要なテーマでした。 その解決策として、家事スペースの集約と回遊家事動線をご提案させて頂きました。写真中央の壁の裏側…

「関町の家」現場報告その1

予定工期より遅れていた解体工事が終わり、更地になりました。遅れた理由を直接、解体屋さんに聞いてみると、「築年数が比較的、浅いため、一般の築古物件(築20~30年)に比べ、しっかりと造られていて、想定以上に手間がかかりました。木造部分は、柱や梁…

「向原の家2」特集その1

土地探しからご相談を頂いた「向原の家2」。お子さんが通う小学校の学区内という条件があったので、なかなか候補地が少ない中での土地探しでしたが、建て主さんご夫妻の情報収集能力が素晴らしく、条件の良い区画分譲地(敷地面積22坪)が見つかりました。 …