家は買うものではなく創るものですBLOG

デザインのある暮らし 無理のない暮らし 自分らしい暮らし

設計事例45「GY508」

海外生活が長いご夫婦のご要望は、ホテルのようなワンルームの暮らしでした。水回りと収納を除いて、LDKと寝室、予備室はシームレスに繋がる間取りをご提案させて頂きました。以来、ヒアリングの時には、生まれてから、これまで、どのような家で暮らされていたかということもお聞きするようになりました。

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金沢建築さんぽ03

▽金沢市立玉川図書館(設計/谷口吉郎・谷口吉生)

▽いしかわ生活工芸ミュージアム(設計/谷口吉郎)

いしかわ生活工芸ミュージアム

▽金沢市文化ホール(設計/芦原義信・谷口吉郎)

金沢市文化ホール

▽21世紀美術館(設計/妹島和世・西沢立衛)

21世紀美術館

▽金沢駅鼓門(設計/白江龍三)

金沢駅

 

 

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「春日町の家」現場報告その15

大工さんが上がり、静かな現場。

明日からのクロス工事を前に、石膏ボードのパテ処理が終わっていました。

パテとは、ペースト状の白い充填材のことを言います。石膏ボードと石膏ボードのジョイント部分やビス穴などに擦り付けて塗り、下地表面の凹凸を平らにしていきます。

クロスを貼る前の地道な作業ですが、最終的な仕上がりを大きく左右するので、大事な作業です。

 

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マンションリノベーション「MH1202」着工前打ち合わせ

今日は、監督さんに事務所に来て頂き、着工前打ち合わせ。

アトリエ橙では恒例ですが、着工に先立ち、設計図面の読み合わせを監督さんにお願いしています。設計図面の読み間違えがないよう、設計の意図を説明したり、施工の際、注意して頂きたい項目をピックアップしたり、仕上げのサンプル材を見て頂いたり。

特に、今回は初めてお付き合いさせて頂く監督さんなので、いつも以上に丁寧に説明させて頂きました。こちらも、監督さんの通常の仕事の進め方をヒアリングさせて頂きました。

お互いの仕事を理解し、コミュニケーションを重ねていくことが、質の高い家づくりへの第一歩になると考えています。今日は、いい一歩目が踏めた実感があります。


現場は今月中に解体を終え、来月から本工事が始まる予定です。

 

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卓球台のある家

昨日は、以前から楽しみにしていた「関町の家」の一年点検。予想はしていましたが、予想以上に素敵な暮らしぶり。

そんな素敵なご家族皆さん共通の趣味は卓球。(娘さん達は競技として取り組まれています。)当然、家づくりのひとつのテーマは、「卓球台が置ける家」でした。とはいえ、都市住宅なので、専用のスペースを確保することはできないため、リビング兼用の卓球場として計画しました。

大きめのダイニングスペースの上に、ご主人特製のかさ上げ材を敷いて、国際規格の卓球台を置いています。

天井にはダクトレールを卓球台の国際サイズに合わせて、四方に巡らせています。壁際には、ベンチを造作し、観客席としています。

リビングのコーナーには、収納を設け、折り畳める卓球台を立て掛けて仕舞えるようにしています。

初めて、卓球台が置かれたリビングとご家族のお暮らしぶりを拝見して、監督さんやスタッフと共に、ちょっと感動した一年点検となりました。


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