


「勝手に節約できる家」のつくり方
https://www.amazon.co.jp/dp/B0GTF6VNFC
~今日はスタッフブログの日です~

駆け込みになってしまいましたが、
先日「織田コレクション ハンス・ウェグナー展 至高のクラフツマンシップ」に行ってきました。
膨大な量のコレクションに圧倒されました…!

「ウェグナーのデザインは後ろ姿も美しい」とのことで、ぐるっと360度から見られるようになっていました。
確かに、デザインと言われるとついつい前と横に注目しがちですが、
日常の中で椅子の後ろ姿を見るシチュエーションって多いですね。

椅子をパーツの状態で広げた展示。
人の身体を支える形を追求すると、椅子のパーツも心なしか動物の骨に似てくるような気がします。

昔、自分が製品デザインについて学んでいた頃、教授に
「椅子は『体を支える』というシンプルな機能だから、
新しい素材や技術を取り入れるのに適したプロダクト。
だからデザインの歴史を研究するのにはとても良いテーマ。」
と教わりました。
ウェグナーがデザインした椅子たちも、
職人の手作業から機械を使った加工に移り変わる中で、
新しい技術で生産が続けられるようリデザインを行ったということでした。
ウェグナー自身が自作のディテールを解説する貴重なインタビュー映像もあり、
最後には座れるコーナーもあり、充実した展示でした。
大きなラウンジチェアーへのあこがれが増しました…!
miharu
このたび、はじめての電子書籍を出版しました。
タイトルは
「片づけに疲れたあなたへ
一級建築士が伝える『勝手に片づく家』のつくり方」
Kindle ベストセラー獲得
新着ランキング10部門 1位
売れ筋ランキング3部門 1位

片づけ方ではなく、家の仕組みから考える「片づく暮らし」について、設計の視点でまとめています。
日々の暮らしの中で、何かひとつ参考になるところがあれば幸いです。
<ご購入はこちらから>
https://amzn.to/49kvzgT
(Amazonアソシエイト)
#PR
~今日はスタッフブログの日です~
先日、ルームスタイリスト2級と1級を受講し、資格を取得しました!

既に整理収納アドバイザー、インテリアコーディネーターの資格を取得していますが、実は去年あたりからルームスタイリストも取りたい…と考えていました。学びたいと思った理由は3つあります。
1.「片付く家」の先にたどり着きたい
設計のお打ち合わせや、プライベートでインテリアのご相談を受けているとき、多くの方が「片付いた家」だけではなく「おしゃれな家」を求めているのだと感じました。
2.「センス」を言語化したい
家具の色やソファの生地など、究極「その人の好み」によるインテリアについてご相談を受けることもあります。そんなとき、センスや好みで片づけてしまうのではなく「この素材、この色が良い理由」を言語化して共有できるようにしておきたいと思いました。
3.好きなものに囲まれてるけどいまいちしっくりこない
これは個人的な悩みですが…。私は元々雑貨集めが好きで部屋のそこかしこにモノを飾って暮らしています。しかし、色々飾っても「なんかイマイチしっくりこない」「洗練されて見えない」と長年悩んでいました。
ルームスタイリストは1級までオンライン講座で受講できます。今回私は大熊千賀先生に教えて頂きました。とても優しく分かりやすく教えて頂ける先生です。
時間は朝9時半から16時半まで(途中休憩あり)それぞれ1日で取得可能です。
テキストに書き込んだり、時にははさみやのりを使いながら取り組むワークもありました。他の受講者さんのワークを見るのもとても面白かったです!
実際受講してみて、以下のようなことを考えました。
他の資格との違い
ルームスタイリストの他にはない特徴は、心理学的なアプローチから「自分のセンス」を発見、分析できるところです。2級は主に「自分自身のセンスの種を見つけること」が目的です。また「自分にはセンスがないから…」と思っていても、様々なワークを通して「自分ってこんなセンスを持っているんだ」と見つめなおすことができます。
個人的な収穫
先程の自己分析は他のインテリア系の資格には無い内容でしたので良い勉強になりました。また、将来的にクライアントにも同じようなワークをやってもらえれば、クライアントの潜在的な好みに寄り添った提案が出来そうと思いました。ここはプロ資格の領域なのでゆくゆくはそちらも受講したいです。
先ずは自分のセンスを言語化することができるようになったので、仕事にも使える能力に育てていきたいです。
また、ディスプレイについての講義もあるので個人的な悩みも解決しました。単にルールに乗っ取ってやるだけではなく、「自分はどういうモノ、コトに心地よさを感じるのか?」を知ることが大事な軸になるんだと感じました。
ルームスタイリスト1級は、まず「自分の部屋をおしゃれにしたい!」という人におすすめ
この資格は職業関係なく「自分の部屋をおしゃれにしたい!」 という方に即効性のある資格だと思います。何より、自分の好きなモノやテイストについて考えるのってとても楽しい!!この気持ちを自分自身も忘れず、ゆくゆくはお客様や周りの人にも感じてもらえるようになれたら素敵だなと思います。
資格についての詳細はこちら
ルームスタイリスト認定講座 - 【公式】ハウスキーピング協会
miharu

大阪・関西万博へ行ってきました。
やはり、印象に残ったのは、「大屋根リング」建築家・藤本壮介さんの設計です。

建設中は「大きすぎる」「費用が高すぎる」と批判もありましたが、完成後は「実物は圧巻」「美しい」と評価も一変しているように思えます。
今、注目されるのは万博後の扱いです。
かつて、パリ万博のエッフェル塔や、大阪万博の太陽の塔は残りました。
大屋根リングも、保存すれば文化的価値を未来へ残せますが、維持費の負担は大きい。一方で解体はコスト面で現実的ですが、象徴を失う寂しさもあります。保存か解体か、果たしてどうなるのでしょう?
~今日はスタッフブログの日です~
長年入り続けてるAmazonPrime。
配送サービスや映画などが主な目的でしたが、
最近は移動中などにPrime Readingで無料ダウンロードできる書籍を読むのにハマっています。
折角なので、建築・インテリア関係に絞ってスタッフmiharu独断と偏見のおススメリストをつくってみました!
※書籍の情報は2025年8月のものであり、今後PrimeReadingから削除される可能性があります。ご了承ください。
1.CasaBRUTUS
言わずと知れた有名建築インテリア雑誌。
前月までのバックナンバーが一定期間Prime特典で読めるようになっています。
話題の建築やインテリアデザインなど情報収集の為に読んでいますが、眺めるだけでも楽しい雑誌です。
毎号読むだけでPrime年会費の元をとってしまいそうですね。
2.眠れなくなるほど面白い建築の話
歴史的建造物や現代建築の面白さを図解付きで分かりやすく解説してくれる本です。
建築史の勉強にもなりますし、「この建築家って有名だけど、どういったところが評価されてるんだろう?」という素朴な疑問にも答えてくれます。それだけでなく、一般的な住宅や街の風景を見る目が変わります。建築のプロでなくても読みやすい文章で、街歩きや旅の予習にもおすすめです。
3.一級建築士矩子の設計思考(1)
ありそうでなかなかない、建築設計事務所マンガです。
一級建築士事務所兼立ち飲み屋を営む女性設計士が主人公。
なんと作者の方が一級建築士と1級建築施工管理技士の資格保持者で、
プランニング、法規、構造、実務と満遍なく取り上げる、かなり本格的な内容となっています。
建築を学ぶ学生や新人スタッフにもおススメな作品です。
miharu