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ウェグナー展で至高のデザインに触れました

~今日はスタッフブログの日です~

駆け込みになってしまいましたが、
先日「織田コレクション ハンス・ウェグナー展 至高のクラフツマンシップ」に行ってきました。
膨大な量のコレクションに圧倒されました…!

 

「ウェグナーのデザインは後ろ姿も美しい」とのことで、ぐるっと360度から見られるようになっていました。
確かに、デザインと言われるとついつい前と横に注目しがちですが、
日常の中で椅子の後ろ姿を見るシチュエーションって多いですね。

 

椅子をパーツの状態で広げた展示。
人の身体を支える形を追求すると、椅子のパーツも心なしか動物の骨に似てくるような気がします。

 

昔、自分が製品デザインについて学んでいた頃、教授に
「椅子は『体を支える』というシンプルな機能だから、
新しい素材や技術を取り入れるのに適したプロダクト。
だからデザインの歴史を研究するのにはとても良いテーマ。」
と教わりました。

ウェグナーがデザインした椅子たちも、
職人の手作業から機械を使った加工に移り変わる中で、
新しい技術で生産が続けられるようリデザインを行ったということでした。

ウェグナー自身が自作のディテールを解説する貴重なインタビュー映像もあり、
最後には座れるコーナーもあり、充実した展示でした。
大きなラウンジチェアーへのあこがれが増しました…!

 

miharu

 

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