
大阪・関西万博へ行ってきました。
やはり、印象に残ったのは、「大屋根リング」建築家・藤本壮介さんの設計です。

建設中は「大きすぎる」「費用が高すぎる」と批判もありましたが、完成後は「実物は圧巻」「美しい」と評価も一変しているように思えます。
今、注目されるのは万博後の扱いです。
かつて、パリ万博のエッフェル塔や、大阪万博の太陽の塔は残りました。
大屋根リングも、保存すれば文化的価値を未来へ残せますが、維持費の負担は大きい。一方で解体はコスト面で現実的ですが、象徴を失う寂しさもあります。保存か解体か、果たしてどうなるのでしょう?