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相撲を見始めてちょうど40年~大相撲3月場所展望~

今日から大相撲3月場所。

本来であれば、3月場所は大阪で行なわれるのですが、新型コロナの影響で、今場所も東京開催(両国国技館)となります。

両国国技館


場所前の話題としては、横綱鶴竜のまさかの休場。まさかというのは、引退ではなく休場という判断。5場所連続20回目の休場が、果たして横綱として許されることなのか?


昨年までは、日本国籍の許可がなかなか下りず、引退するにも引退出来ない鶴竜に、どちらかというと同情が集まっていたものですが、今回のこの判断で、鶴竜に対する世間の感情も180度、反転してしまったような感じがします。


本人が判断できなければ、師匠の陸奥親方が引退を促すべきなのでしょうが、もともとの弟子ではない横綱に対して遠慮があるのでしょうか?引き際というのは、何事も難しいものです。

 

さて、本場所に話題を移すと、やはり、一番の注目は、関脇・照ノ富士の大関昇進でしょう。先々場所13勝、先場所11勝で、すでに合計24勝。昇進の目安とされるのは、直近3場所33勝とされていますので、残り9勝。さすがに、9勝で大関昇進はムードが悪いので、最低でも10勝が昇進ラインとなるでしょうが、11勝、12勝あたりで、大関昇進を決めるのではないでしょうか?

 

私が応援している大関・朝乃山は、その照ノ富士に全く歯が立ちません。同じ右四つで、先に左上手を取られ完敗するという全く同じパターンで連敗中です。今場所は、立ち合いからまわしに拘らず、突き押しで出るなど、何か工夫を見せて勝って欲しいと思います。

 

優勝争いとなると、横綱・白鵬、関脇・照ノ富士、関脇・隆の勝、小結・大栄勝あたりを挙げておきたいと思います。3人の大関陣が入ってこないのが寂しい気もしますが、本当は大関陣が強い場所が、一番、盛り上がるので、予想が外れて大関陣の優勝争いとなればいいなとも思います。


毎場所、引退がささやかれながら、優勝争い筆頭に挙げたくなる横綱・白鵬は、さすが!というか、なかなか、後継者がいない現状を嘆くべきなのでしょう。


ところで、私が相撲を見始めたのは、1981年1月場所の千秋楽から。ちょうど40年となりました。普段は、あまり、愚痴を言うタイプではないのですが、相撲のこととなると、想いがあふれ、つい愚痴を言いたくなります。(笑)これからも、愚痴を言いつつ、大相撲を応援いていきたいと思います。


またまた、建築と関係ない内容のブログで失礼いたしました。


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