
狭い部屋を狭く見せない工夫。
そのポイントは、「目線の高さ」
椅子に座った時の目線の高さは、1100~1200ミリ。
なので、部屋に置く家具やカウンターの高さを1150ミリ以下に抑えると、狭さを感じにくくなります。
狭い部屋ほど、収納力を稼ぐために、背の高い収納家具を置きたくなりますが、部屋を広く見せることを優先したい場合は、なるべく我慢。(笑)
不要なモノを減らし、できるだけ、収納計画の工夫で、すっきりと。
モノの重心は低く。
部屋はモノが主役ではなく、人が主役。居心地の良い住まいを。



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