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土地探し☆現地チェックポイントその4

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今回は、その4 給排水・電気 に関する項目について

 

4-1 水道引き込みの有無

まず、敷地内に水道が引き込まれているかどうかの確認が必要です。水道のメーターボックスがあれば、大丈夫です。もともと建物が建っていた場所であれば、引き込まれていますが、新規に分譲区画されて売り出される場合は、各敷地に水道の引き込みをしてから売買される場合と、引き込み無しで売買される場合があります。


4-2 水道引き込み管の径

水道の引き込みがされている場合でも、管径が細い場合は、自己負担で引き込み直しが必要となる場合があります。水道管の太さは、13ミリ、20ミリ、25ミリ・・・という規格寸法になっていますが、ファミリー世帯の場合は、20ミリ以上が必要です。現地の水道メーターボックスの表記を確認するか、不動産会社さんを通して、周辺の上水道マップを入手して確認しましょう。


4-3 井戸の有無

井戸があるのかも、確認しておきましょう。引き続き、井戸を使用できる場合は、そのままでも良いと思いますし、使用しない場合は、適切に埋めれば問題ありません。井戸の位置がわかっていれば、構造的に問題になることもありません。後で気づくということがないように、先に、井戸の有無を確認しておきましょう。

 

4-4 電線の引き込み状況

電線をどこから引き込むことができるかの確認も必要ですが、更地の場合、一般の方には、難しいかもしれません。設計者あるいは施工者に立ち会ってもらえる場合は、確認してもらいましょう。特に旗竿敷地の場合は、状況により、中継柱が必要となり、費用増となることもあります。

 

次回は、


その5 その他に関する項目についてお伝えします。


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