やはり、木造のリフォームというのは、マンションリフォームと異なり、解体してみないとわからない箇所が多いものです。そして、解体してみると、予想以上に補修が必要なところが多いことを実感します。

昭和46年築。当時としては、よく作られており、木材の腐朽もなく良い状態なのですが、やはり、柱の太さや本数、梁の大きさ、基礎の造り方などは、現在の建物と比べると、脆弱で、あらゆるところに補強が必要となりそうです。
作図上の検討だけでは判断が難しい部分もあるので、今週は現場で、監督さん、大工さんと検討を進める予定です。現場作業を止めてしまっていて、工期もかかってしまっているのですが、大事なところなので、しっかりと検討を進めたいと思います。